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AWS各種リソースの設定変更(開発時用)

開発時にDynamoDB等のキャパシティユニット等をaws cli で変更する為のメモ。

以下の aws cli コマンドを cronに設定しておく。

DynamoDBのキャパシティユニットを1に戻す

aws dynamodb update-table --table-name テーブル名 --provisioned-throughput ReadCapacityUnits=1,WriteCapacityUnits=1

DynamoDBのGSIのキャパシティユニットを1に戻す

aws dynamodb update-table --table-name テーブル名 --global-secondary-index-updates '[{"Update":{"IndexName":"インデックス名","ProvisionedThroughput":{"ReadCapacityUnits":1,"WriteCapacityUnits":1}}}]'

ECSクラスタのインスタンスを停止する

aws autoscaling update-auto-scaling-group --auto-scaling-group-name ECSクラスターのAutoスケーリンググループ名 --desired-capacity 0

ECS-CLI でも変更はできるが、ECS-CLIで作成したクラスタしか変更できないらしい。

以下のページに注記あり。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonECS/latest/developerguide/cmd-ecs-cli-scale.html

注記(上記ページより抜粋)
Amazon ECS CLI は、CLI で作成されたタスク、サービス、およびコンテナインスタンスのみを管理できます。
Amazon ECS CLI で作成されていないタスク、サービス、およびコンテナインスタンスを管理するには、
AWS Command Line Interface または AWS マネジメントコンソールを使用します。

EC2インスタンスを停止する

aws ec2 stop-instances --instance-ids インスタンスID

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Last-modified: 2018-07-08 (日) 19:11:41 (154d)