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GradleでJavaの差分ビルド

javaソースを差分ビルドするには、scalaプラグインのインクリメンタルコンパイル機能を使用する。
http://gradle.monochromeroad.com/docs/userguide/scala_plugin.html#N1491A

インクリメンタルコンパイルは Zincベースのコンパイラを有効にする事によって実現できるが、
Zincベースのコンパイラは Javaコードもインクリメンタルにコンパイルする事が可能。

ディレクトリ構成

プロジェクトルート
+--- build.gradle(ビルドスクリプト)  
+--- src  
          +--- main
                      +--- scala (この配下に javaソースを置く)

※ scala プラグインでは、main/scala 配下の javaソースもコンパイル対象となる。

build.gradleの例

apply plugin: 'scala'

sourceCompatibility = 1.7 
version = '1.0'

repositories {
    mavenCentral()
}

dependencies {
    compile fileTree(dir: "path_to_lib_dir", include: '*.jar')
    compile 'org.scala-lang:scala-library:2.10.1'
} 

tasks.withType(ScalaCompile) {
    scalaCompileOptions.useAnt = false
} 

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Last-modified: 2015-09-17 (木) 01:54:23 (2062d)