SQL*PLUS起動時に自動的に環境設定する方法

SETコマンドを使用してSQL*Plusの環境を設定しても、いったんSQL*PLUSを終了すると、
次回の起動時には、再度設定し直さなければならない。

毎回設定を行うのは面倒なので、好みの環境を設定するコマンドをファイルに保存しておき、
SQL*PLUSの起動時に自動的に読み込まれるようにする。

(1) 環境設定ファイルを login.sql という名前で作成し、適当なフォルダに保存する。

  login.sqlの例

SET LINESIZE 200
SET SERVEROUTPUT ON SIZE 1000000

(2) SQL*PLUSへのショートカットを作成し、ショートカットのプロパティで、
  「作業フォルダ」を login.sql を保存したフォルダに変更する。

これで、SQL*PLUS 起動時には、自動的に login.sql が実行される。


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Last-modified: 2009-06-11 (木) 00:48:43 (4351d)