Seleniumを使用した自動シナリオテスト

前準備

ライブラリのダウンロード

http://seleniumhq.org/download/ から以下のライブラリをダウンロードする

必須/任意ライブラリ名ファイル名補足
任意Selenium IDEselenium-ide-X.X.X.xpiFireFox用のプラグイン(テストコードを全て手入力する場合は不要)
必須Selenium Server (RC Server)selenium-server-standalone-X.XX.X.jarRCテスト用の中継サーバ
必須Selenium Client Driversselenium-java-X.XX.X.zipRCテスト用クライアントライブラリ

テスト用プロジェクトの作成

eclipseでSeleniumテスト用のJavaプロジェクトを作成し、下記の通り設定する。

・ビルドパスに JUnit4 ライブラリを追加する。
・ダウンロードした selenium-java-X.XX.X.zip を解凍し、含まれる全ての jar をビルドパスに追加する。

テストコードの作成

シナリオの作成(実際の操作からテストコードを自動生成する場合)

SeleniumIDEを使用して生成したテストコードをJavaソースに変換する事ができる。

(1) ダウンロードした selenium-ide-X.X.X.xpi をFireFoxにインストールする。
(2) FireFoxの上部メニューから、[表示]→[サイドバー]→[Selenium IDE]
(3) Selenium IDE メニューの [アクション]→[テストの記録]にチェックがついていない場合は、チェックをつける。
(4) テストしたい画面操作を行う。
(5) Selenium IDE メニューの [ファイル]→[テストケースをエクスポート]→[JUnit4 リモートコントロール]を選択して保存。

シナリオの作成(手入力する場合)

package tests;

import com.thoughtworks.selenium.*;

@SuppressWarnings("deprecation")
public class TestGoogle extends SeleneseTestCase {

	public void setUp() throws Exception {
		setUp("http://www.google.co.jp", "*safari");   //iexplore, chrome
	}

	public void testUntitled() throws Exception {
		selenium.windowMaximize();
		selenium.open("/");
		selenium.type("q", "selenium");
		selenium.submit("xpath=//form[1]");
		//selenium.waitForPageToLoad("10000");
		selenium.click("link=*selenium*");
		//selenium.waitForPageToLoad("10000");
	}
}

テストの実行

中継サーバの起動

テストの実行前に RCテスト用の中継サーバを実行しておく。
java -jar /path/to/selenium-server-standalone-X.XX.X.jar

テストの実行

・作成したテストクラスを右クリック→[Junitテスト]でテスト実行。


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Last-modified: 2009-06-11 (木) 00:48:44 (3469d)