cURLメモ

GETリクエスト

curl localhost/sample.json

POSTリクエスト

"--data" オプションでPOSTするデータを指定する事ができる
※"--data-urlencode" にすると自動でURLエンコード

curl -v --data "var1=abc&btn=%20Submit%20"  http://localhost/example/sample.json
curl -v --data-urlencode "var1=abc"  --data-urlencode "btn= Submit " http://localhost/sampleapi/sample.json

PUT、DELETE等のリクエスト

オプションに -X メソッド名( または --request メソッド名) を指定する事でリクエストを送信する事ができる。

curl -v -X PUT -data "var1=abc&btn=%20Submit%20"  http://localhost/example/sample.json

Basic認証

curl -v --user name:password http://localhost/auth_basic/

Refererを指定する

curl -v --referer http://www.example.come http://localhost/example/

User-Agentを指定する

curl -v --user-agent "DUMMY" http://localhost

Cookieを指定する

curl --cookie "name=test" http://localhost/example/

ファイルからCookieを指定

curl --cookie cookies.txt --cookie-jar newcookies.txt  http://localhost/example/

※送信するcookieを cookies.txt から読み出して、新しく受け取ったcookieを newcookies.txt に保存する

ヘッダ&Cookieをファイルに出力する

curl --dump-header headers_and_cookies http://localhost/example/

証明書を指定する

curl --cert mycert.pem https://ssl.example.com

リクエストヘッダを指定する

curl -v --header "Dummy-Header: abcdefg" http://localhost/example/

複数リクエストを送信する

curl -I http://example.com --next http://example.com

オプション

オプション説明
-b, --cookie COOKIEcookieを送信する。※形式: "name=data"
-c, --cookie-jar FILEcookieをファイルFILEとして保存する
-d, --data PARAM...POSTリクエストとしてフォームを送信する。パラメータPARAMは「"value=name"」の形式で指定する
-e, --referer URLリファラーを指定する
-i, --includeHTTPヘッダを出力に含める
-k, --insecureSSL/TLSのエラーをスキップする(安全でないSSL/TLS接続を行う)
-m, --max-time TIME最大転送時間をTIME秒に制限する
-o FILE取得したデータを指定したファイルFILEに出力する
-u USER[:PASS]認証に用いるユーザー名USER, パスワードPASSを指定する(Basic認証など)
-v, --verboseリクエストとレス本をを表示する
-x HOST[:PORT]プロキシサーバとしてホストHOSTおよびポートPORTを利用する
-y, --speed-time TIME転送速度が指定した速度をTIME秒の間下回ったらダウンロードを終了する。速度は-Yオプションで指定する
-A, --user-agent AGENTユーザーエージェントAGENTを指定する
-E, --cert CERT[:PASS]SSL/TLS接続時にクライアント証明書CERTを使用する
-G, --getHTTP GETリクエストで送信する
-H, --head HEADERHTTPヘッダにHEADERを追加もしくは変更する
-I, --headヘッダ情報を取得する
-K, --config FILE設定ファイルFILEを読み込、それを引数として実行する
-L, --locationリダイレクトに対応する
-O, --remote-name取得したデータを標準出力ではなくファイルに出力する
-U, --proxy-user USER[:PASS]プロキシ認証に用いるユーザー名, パスワードを指定する
-Z, --max-redirs MAXリダイレクトを最大MAX回に制限する
-#, --progress-bar進捗状況を表示する
--http1.1HTTP 1.1でリクエストする(デフォルト)
--http2HTTP 2でリクエストする
--cacert CACERT証明書ファイルCACERTを検証に用いる
--capath DIR証明書ディレクトリDIRを検証に使用する
--compressedファイルの圧縮をサポートする
--connect-timeout TIME最大接続時間をTIME秒に制限する
--digestダイジェスト認証を有効にする
--dns-servers ADDRESS名前解決に利用するDNSサーバのIPアドレスを指定する
--retry NUMエラーが出た場合、NUM回数だけ再試行する
--ssl接続時にSSL/TLSの利用を試みる
--url URLアクセスするURLを指定する(設定ファイル内)

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Last-modified: 2017-10-02 (月) 20:31:38 (433d)