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2012/05/14, 03:17 - どうでもよい話
5月に入って、今の現場でもクールビズが始まりました。
ネクタイから解放されて、肩も随分と楽になりました。 そもそもネクタイって、ぶっちゃけ首にヒモ巻いてるだけじゃないですか。 それで、こう、首に紐を巻いただけでフォーマル?になるというのがよく分かりませんな。 ・・・必要っすか? こんな制度というか、文化は廃止すればいいのに。肩凝るだけだし。 まぁ、それを言うならスーツもなんですけどね。 会う相手に失礼にならない程度にこギレイにしていれば、暑苦しいスーツでなくてもいいような気がします。 昔、ベンチャーにいた頃は、スーツでなくてもOKでした。 疲れが軽減されて、パフォーマンスがあがるなら。って事で。 ※さすがに客先に出向くときはスーツにネクタイ着用でしたけど。 ただ、ハーフパンツや短パンの人は、くれぐれも『横○ン禁止」など。いくつかの制約?はありました。さすがに短パンで来る人はいませんでしたので、問題になった事はなかったですけど。 ・・で、何のハナシでしたっけ。 あ、そうそう。不必要な事はしたくないという事が言いたかった。 ※ネクタイとは、たいぶかけ離れますが。。 先日のエビデンスの話もそうなんですが、システム開発のお仕事をしていると、 「何かあったらあかんしな」みたいない理由で、これ必要っすか?みたいな機能の構築をさせられる事があります。※というか「何か」ってなんや。。 でも「後々の事を考えて」とか「拡張性を考えて」等の理由で作られた処理や機能は、9割がた使用されることはありません。カネも時間ももったいない。。 今必要なのに漏らしてしまうのはいけませんが、要るかもしれない、こう変わるかもしれない。という予想だけで、もの作りをするのは止めたいものです。YAGNI というヤツですね。 まあ、YAGNI はXPでの原則ですが、ウォーターフォールでもこの辺は考えておくべき事だと思います。実際に無駄が多いので。 で、話はネクタイに戻って、例えば、勤務地の治安がものすごく悪かったとして、 首から外すと硬化して武器(剣とか)として護身用に使用可能。みたいなものであれば、まだ意味があるのかもしれませんが。。ただの布ではねぇ。一瞬でやられちゃいますよ。 で、そうなると「ネクタイ○級」みたいな資格ができて、面談とかで、 「ほう。○○さんはネクタイ3級をお持ちで。。2級は取得されなかったんですか?」 「はい。工業ネクタイは今の所は、持ってなくても護身できていますので。」 みたいな会話がされたりして。。 ・・うむ。着地失敗だ。 コメントを書く
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2012/05/06, 02:40 - IT
システム開発を”請け負う”場合、テスト工程の成果物として要求される物の1つに「エビデンス」というやつがあります。
システム開発の現場で、特にテスト工程のエビデンスとは「こういうテストをしました」という”証拠” の事ですが、普通は試験項目書や試験結果票と対で残されます。 内容物としては、実行時の画面キャプチャや、ログなどですが、 正直なところ、僕はこのエビデンスというモノが果てしなく意味のないモノのように思えます。 ※画面キャプチャやログがそれにあたるのなら。という話です。 プログラムに対して、どんなテストを行ったのかは、試験項目書と結果票を見れば分かります。 なのに、どうしてエビデンスを残す必要があるのか。 答えは簡単、ウソをつく人がいるからです。 やっていないにも関わらず「試験をしました」と言う人がいるから、 そういう”ズル”をさせない為に、じゃあ「証拠を残せ」という事になるのです。 発注側からすれば、品質を維持する為、また、問題が起きた時の、原因/責任追及の道具を作ろうとしているのだと思いますが、なんともまぁ後ろ向きなハナシのように思えます。 そういうズルをする一部のエンジニアがいる事によって、顧客の信頼を無くしている事が腹立たしくもあり、同じエンジニアとして申し訳なくもあるのですが。。 ただ、このエビデンスとして残した実行ログは、問題が起きた時ぐらいにしか見ないと思います。つまり、問題が起きた時に「やっぱ出来てねーじゃん!」と後から指摘する為の道具でしかない訳です。 いや、ひょっとすれば問題が起きても見ないかもしれません。 「きちんとテストをしなさい」という牽制の意味合いでしか残させていないのだとしたら。 でも、これらはエンドユーザさんが品質を保つ為に「せざるを得ない要求」だと思います。(何せズルをする人がいるから) ・・・が! よく分からないのは、エンドユーザがエビデンスは要らない。と言っているにも関わらず、商流的に上位のSIerなどが、エビデンスを強制するケース。 「エビデンスは要らない」と言うようなエンドユーザが期待しているのは、恐らく品質を高く維持する為の、もっと別の事に工数を使ってください。という事だと僕は理解しています。 ※そういうユーザさんは少ないですが。 このように、せっかくエンドユーザが、もっと有用な方法で品質を高めて下さい。と言っているにも関わらず、システム屋であるハズの彼らは、意味のないエビデンスを残す事に工数を使えと下流に要求してきます。 エンドユーザが、品質向上の為の具体策を出せないのは、まだいいでしょう。 でもシステム屋が、具体策を出せなくてどうするんだ? せめて「テストコードは必ず書け!」ぐらいになりませんかね。 本当にそのテストを行ったのか/出来ているかを確認するにしても、キャプチャやログを見るより遥かに信頼できるし、品質向上にも繋がると思います。 保守や仕様変更にもきっと役立つと思いますけど。 おう!なんか乗ってきた!ついでにこれも言っとこう。 あと、我慢ならないのが、品質評価。 最近はどこの現場でも、ステップ数に応じて、想定されるテストケース数、バグ数が算出され、それに従っていないプログラムは品質が低く、従っているプログラムは品質が高い。と評価されます。 ・・なんでやねん。orz。 想定通りのバグ数を出す事が、高品質に繋がると本気で思ってるんでしょうか? というか、条件分岐数換算とかであれば、まだ”マシ”ですが、 いまだにステップ数換算は、イケてるんでしょうか。・・何時代っすか。 あと、この際なんで(どの際やねん)、役割を果たしていないチーム、役割のよくわからないチームが多すぎる事について、ちょっとだけ。 最近は、どこの現場でも”○○推進”というチームを見かけますが、 本当に推進しているチームを、まだ僕は見た事がありません。 僕の認識では、”○○推進” というのは、○○の効率を上げ、生産性を高める為の合理化を推進するチームです。 なので、例えば先に挙げたテストに係る”テスト推進”であれば、テストの効率化/合理化を推進する為に、テストのプロフェッショナル達がその役割を遂行すべきだと思うのですが、実際は・・ 僕の認識が間違ってるんでしょうか。 タイトルからは少しずれてしまいましたが、こう。なんというか。。 あいかわらず不満しか出てこなくてスイマセン。。 少しでも良くしようと、いろいろと頑張ってはいるつもりなんですが。 最近は、この仕事、向いてないかも。。とか、イヤイヤ!ここで逃げ出すのは違うだろ!とか、いろいろと悩み中です。 2012/04/27, 01:40
先日、サイトのリニューアルのお仕事で、イメージカラーとして赤を採用したいと依頼がありました。
普通、赤は訴求したい箇所に使うと思いますが、それをベース色にするとなると、訴求したい箇所には何色を使うのか。。だいぶ難しいです。 ベースをどんな色にするかによって、使える色は限られてくるように思いますが、赤をベースにする場合は・・青。だと何だか禍々しいし。何より赤に完敗。
やっぱ黒? いや白か。。 おぇっ!バランス悪っ!!
というか、背景色がない部分に訴求文言を置くのが難しい。 全然目立たんし・・
もう少し背景色を薄くしてみたらどうだろう。
・・・しっくりこない。というか既に赤じゃねー。 エロす!!ピンクだ!こんなもんは。orz というカンジで色と奮闘中です。 あと、いまサイト構築のオプションとして、レスポンシブWebデザインを検討中なのですが・、普通のPCサイトのデザインにもかなり影響しそうなので、単価設定が非常に悩ましいです。 2012/03/19, 04:47 - プライベート, IT
昼の仕事なんですが。。あと1ヶ月・・じゃなくなりました。
・・なんというか。 例えるなら、 「あと1時間で晩ご飯」と聞いていたのに、1時間後に「2時間後に延期になりました」 とか 3日後に試合を控えていたのに「来月に延期になりました」 というカンジでしょうか。 こういう時のモチベーションのコントロールはムズイっす。 とりあえず、読書でもしてリフレッシュしよ。 ・・と思い立ち、3万円近くも本を買いこんでしまいました。 たいがいは技術書なんですが、久しぶりに資格の勉強もしちゃいます。 という事で、思い切って連休をとっちゃいます。すんません。m(_ _)m (全部読みきれるとは思えませんが。。) で、話は変わる。 前述の退任時期が延びちゃった昼の仕事とは別で、Webサイト構築をいくつかお請けしているのですが、只今2つ程のサイトがデザインフェーズに入っています。 僕の場合、いわゆる「カンパニーサイト」の構築が多い事もあり、それ程凝ったデザインをした事も、必要とされた事も無いのですが、先日、ショッピングモール。的なサイト構築のお話を頂きました。 正直、今はとてもお受けできる状況ではないのですが、もし、受けさせて頂く事になった場合、数十店舗の情報を掲載するサイトになると思います。 対象の店舗には服飾や飲食などのお店が多く、結構なデザイン力が要求されると思っているので、恐らく企画〜コンテンツ定義までは自分で行いますが、デザインは外注する事になると思います。 費用やスケジュール感にもよりますが。 でも「ワンストップソリューション」で最初から最後までメンドウをみたい。という想いもあり、なんとか自力で出来ないかなぁ。と、最近はいろいろなサイトを巡回して参考になるデザインを探しています。 あとは、広告の打ち方。いわゆるSEOの外部要因対策の方ですね。 現在も、いくつかのサイトを運営させて頂いてますが、これもなかなか難しいです。 これからも、日々勉強、勉強の毎日になりそうです。 2012/03/04, 22:47 - IT
長かったプロジェクトもあと1ヶ月で退任の予定です。
本当にいろいろな事がありました。正直ストレスが溜まる事も多かったですが、 勉強になる事、見習わなければいけないな。と思う事もいくつかありました。 その1つがフットワークの軽さです。 特に、要件定義フェーズなどでは、クライアントの情報システム部門の方と 打ち合わせをする事があると思うのですが、結局はどうしたいのか、 または現状がどうなのか、分からずじまいで「また確認しておきます」と 後回しになっちゃう事がたまにあります。 何度も何度も確認していても、またもや 「あ、それ忘れてました。また確認しておきます」てな具合で。 しかも、こういうのに限って、 「えっ!それってそういう話なの?すごくデカイ話じゃないっすか!!」 というカンジで、想定外のデカい仕様だったりするから具合が悪い。。 また、大きいプロジェクトになると、チーム間の連携も大切になってきますが、 そのあたりの調整や確認なども必要になってきます。しかもスピード感を持って。 とにかく何をするにしても早く的確! そういう方にお会いした事は、いままで一度しかなかったのですが、 今回のプロジェクトにも、そういう"出来る方"がおられました。 この方の場合、商流的に上位におられるSIerさんなのですが、 安心感はもちろんの事、何せスピード感がありました。 何か相談事があって話をすると、即座に 「○○さ〜ん!△△の件はどうなってるのー?」と動いてくださいます。 ※↑すっごく大まかに言うと。です。 何せ早い!そして的確!もう、なんというか、赤い彗星です。 正直、今までの経験上、商流的に上位とはいえ、SIerなんて、 やってくれるのはケツ(リリース予定)から逆算した進捗管理と、 体裁を取り繕うだけの意味の無い資料作成ぐらい。なんて思っていましたが、Hさんは全然違いました。 ぶっちゃけ、どのプロジェクトでも、現場のSE、PGの方々から 上位のSIerさんに対しての不満を耳にする事はよくあるのですが、Hさんの悪い話は聞いた事がないです。 逆に、何か問題があれば、まずHさんに相談しよう。という具合に、現場から本当に頼りにされています。 SIerさんが皆こういう方であればいいのになぁ。 と思うと同時に、自分もこうでありたい。と本当に思います。 立場上、自分は最末端のいちエンジニアでしかないので、 顧客はもちろん、チーム間の調整なんかは、到底できるような立場にもいませんし、 Hさんのようにうまく出来るとも思えないのですが、少なくとも、そのフットワークの軽さは見習っていきたいと思います。 まぁ、あと1ヶ月なので、それを実践するのは別の案件になると思いますが。 じゃ、確定申告の続きに戻ります。 うーむ。確定申告のスピード感はマイナス2ぐらいですな。全然進まん! 2012/02/17, 03:53
タイトルの通りなのですが、そう思っています。
いま出来ていないことを素直に認めて、改善に乗り出さないと 欠点はいつまでも欠点のままです。 キックの話になりますが、僕も首相撲が大の苦手でした。 (今も得意というわけではないですが・・) でも、最初は「打ち合いができれば首相撲なんていらない!」とか 「つかまる前に、たおしてしまえば問題なし!」とか思ってました。 大問題です! でも、それに気付くのに、というか、それを認めるのに数年かかってしまい、 おかげでいっぱい負けました。。首相撲ができれば・・という試合は本当に沢山あった。。 個人的には、お仕事でも同じだと思っています。 いま出来ていないことを認めて再スタートを切れるかどうか、 また、それが早いか遅いかで明暗はくっきりと分かれると。 でも、どこの現場でも問題を見ようとしない事が多い気がします。 分かっていても「そのうちなんとかなるだろう」と先送りされてしまう事も多々。 でも、状況改善の為に!と思って一石を投じても、 「分かっているがそれは言うな!」となります。たいがいは。 全然分かってません。 本当に分かっていたら「言うな」とはなりません。 規模が小さければ、先送りしてもなんとか出来るかもしれませんが たぶん「言うな」という人は、どんな状況でも同じ事を言います。おそらく。 やっぱり、僕のように何回も負けないと分からないのかなぁ。 規模が大きいと、その分、判断も決定も難しいので 小規模な仕事より、早めの状況判断能力が必要になってくると思います。 中には状況も分かっていて、それでもどうする事も出来なくて、仕方なく深夜まで残業。という方も数多くおられるとは思いますが。。 むかし似たような事があったのですが「その後どうですか?」と聞いてみたい。 ぶっちゃけ「その後」は分かってますけど。 もちろんエンドユーザさんのいる場で言った訳ではありませんが、 でも、エンドユーザさんはそういう本当の状況を知りたいと思いますけど。 という事を考えだすと、胸が苦しくなります。。 そんなんじゃ、いろんな人のHPゲージが真っ赤っかになっちゃいますよ。 当たり前ですがクライアントのHPゲージも。 負け(失敗)を認める事と、諦めることは違うと思います。 早い段階で失敗を認めて新たな再スタートがきれたなら、 HPゲージは黄色ぐらいまでは回復できたかも。。 まぁ、大規模になればなるほど、「やり直し」は難しいのだとは思いますが。 正直、今の自分にはあまり関係のない話ですが。 ちょっと話が逸れましたが、という事で・・ 自分のデザイン力の乏しさを素直に認めて、もう少しデザインの勉強にも力を入れたいと思います。 で、次にリリース予定のサイトは、少し凝ったデザインにしますよー。たぶん。おそらく。 ちなみに、春頃までには、2社ほどのカンパニーサイトをリリース予定です。 たくさんお待たせしているので、急がなくては・・ ・・というか、ブログとか書いてる場合じゃなかった。。 2011/11/07, 00:52 - プライベート, IT
相変わらず、昼も。夜も。休日も。。仕事漬けの毎日です。
体は全くもって健康そのものなのですが(丈夫に生んでくれた母に感謝) しかし精神的に大分まいってます。ビョーキになりそ。。 現在、個人請けの仕事がいくつかあるのですが。。ぶっちゃけ請けすぎました。。 どれもこれも少しずつしか進める事ができず、結局どのサイトも今年中のリリースは無理っぽいです。。 ご依頼頂いているお客様には大変申し訳ありませんが、 いましばらく、いましばらくお待ち下さい。m(__)m。。 ・・やっぱ状況を考えて請けないといかんですねー。という訳で、今更なのですが、 ご新規のサイト構築は、暫くお受けしない事にしました。 もちろん保守・運用、SEOについては、今まで通り対応させて頂きます。 費用も頂いてる訳ですし、そこは責任を持って。 で、話は変わりますが、今ワーワー言われてます「TPP」ですが、 私個人としては基本的に反対です。・・というか賛成する理由がわかんない。 参加すると誰が得するんですかね?これ。 関税がなくなるっても、あれですよね。 例えば、自動車の関税て 2.5% すよね。それが無くなったぐらいで輸出増えますかね。 しかも、日本の輸出はアメリカへは約100億ドル。 対して東アジアへは約300億ドル。約3倍ですね。 でも、東アジアの中国も韓国も台湾もTPPには参加しません。 お偉いさん方は、他国間のTPPやFTA(アメリカ-韓国とか)に対して危機感が あるのかもしれませんが、例えば日本の自動車って、2.5% の関税で他国に 負けちゃうようなモンなの?と思うと少々ガッカリだ。 あと、労働力の自由化によって海外から安くて出来る労働者が大量に流入すると、 この不景気に輪をかけてさらに仕事が無くなる事なんかも懸念されているようですが、 この点については、IT業界に身をおく私の個人的な意見としては「出来る労働者」が 流れてくるんなら、別にいいんじゃね?と思います。 ただし「出来る労働者」である事は必須です。 出来る人達と切磋琢磨してスキルアップする事が今の日本のIT業界には絶対必要だと思う。 ゆーても、今の日本国内だけでも出来てない事が、出来る訳ないよな。とも思いますが。 自分の経験と感覚だけでモノ言いますが、今の日本のIT業界は、非っ常ーーに無駄なカネを 使うのが大好きのように思えます。 商流の為だけに存在するSI、出来ない2次請け、もしくは3次請け。 それら上流のケツが擦り切れるまで、ケツ拭きをさせられる曾孫請け。 いや、まぁ、凄く出来る方も中にはいっらしゃるとは思いますが。。 こんな状態だと、はっきり言ってクライアントが可哀想です。 名前やコネだけで委託先を選ぶクライアントもどうかとは思いますが。。 まあ、そんな業界なので、多分TPPに参加して、海外の労働者が入ってくる事になっても 質など度外視して、どんどん安い労働力を入れるんでしょーね。 で、さらに安い単価で、ケツ拭きするハメになる曾孫請け。 。。というカンジでしょーか。 もしくは、曾孫請けには仕事自体が回ってこないでしょう。 で、そうなると仕事を終わらせる事は出来ないでしょうから、 安い労働者の中に稀に存在するアタリな(出来る)人達がケツを拭くのでしょう。たぶん。おそらく。 という、偏見に満ちた予想もあり、TPPには断固反対です。 ・・ん?・・こんな所に着地するつもりじゃなかったんですが。まいっか。 じゃ、気分転換はこれくらいにしておいて、仕事に戻ります。 昨日はたっぷり寝たので、今日はまだまだ働きますよ〜。 2011/07/25, 03:36 - IT
ただいまクライアントのサイトにwysiwygエディタの導入を検討中です。
但し、こちらで行っているSEO(内部要因対策)の効果を打ち消してしまう恐れがあるので、ごく一部の部分に限定はさせて頂こうと思ってるんですが。。 で、wysiwygというのはwhat you see is what you get の略語で、見たままを得る事が出来るという事です。 つまり・・・ページが表示された状態をそのまま編集出来るエディタの事です。 で、いくつか調べてみたんですが、ライセンスなどを考慮した結果、elRTEを導入してみよーかな。。と考えています。今の所ですが。。 何年か前に、VBチックにツールBOXから部品を配置するよーなアンケートフォームの作成用エディタ(というかCMSの一機能)を作った事があるんですが、今回wysiwygエディタの事を調べてると、スクラッチで作ってた事がバカらしく思える程、どのエディタも高機能っす。。 ・・うむむ。。肝心のコンテンツ定義が進まないっす。。 2011/06/29, 02:34 - どうでもよい話
疲労困憊だ。肩が「これトン(t)じゃね?」というぐらい重い。
こういう時は、ほんの些細な事でも結構イラっとくるもんである。 今朝、満員電車に揺られていると、1人のロンゲの若者が乗ってきたんですが、 こいつ。。乗ってくるなり携帯で音楽を爆音でON!もちろんイヤホンなし。 別に悪びれるようすもなく、普通にデッカイ音で天王寺ぐらいまで、ずーっと音楽を聴いとりました。 普段なら、しゃーないやっちゃなー。くらいにしか思わないんですが、 今日はなぜか無性にイラっときました。 ひと睨み利かせるか? いや。まてまて!大輔!!大人だろ? 些細な事じゃないか。これぐらい軽く流すのが大人の男だろ? などと自問自答していると・・ 1曲終わってもーたやん!!( ̄□ ̄;) なんか満足そうな顔しとるしコイツ!(完全に気のせいだと思うけど・・) しかも、次、なんかさらに騒がしい曲がはじまっとる! 拳が震える。。 肘か?肘が欲しいのか?小僧! とはいえ、無関係の方を巻き込んではいけない。 よし!周りの方に迷惑をかけないように縦肘にしよう。 ウム。ここら辺の気遣いが大人の男だ。ビジネスマンだ。俺ステキ。 ・・よし。ここからは俺のターンだ! そう思った次の駅で、彼は降りていきました。 命拾いしたな。小僧。 と、事なきを得た。と思ってました。 すると、今度は乗り換えで電車待ちをしていると、 次は、オッサンが列を無視って横入りですわ。これ。 正直、こんな些細な事でチクチク言うのもかっこ悪い。 でもこの手のおっさんは、誰かに言われないと毎日でもやります。 てゆーか、このおっさんは絶対毎日やってます。たぶん。 とゆーか、この手のおっさんは、ちょっと言われた位では堪えません。 体に教え込まないとダメだ。 横入りなんてすると、足腰が立たなくなるくらいローキックを喰らうんだよ!と。 じゃ、そーゆー事で・・・ ズガーン!!なんて事をしてはイケマセンよ。 (もちろん僕もやってないですよ!いやホンマに!) ・・あー。ジム行きてー。。 2011/06/03, 02:00 - IT
思いっきりシステム開発の話ですが・・
例えば、ユーザの性別をデータベースに格納する際には、 男性は1、女性は2で登録する。といった具合です。 でもこのままコード値をプログラム中に書いてしまうと、 プログラムの可読性がすんごく悪くなってしまいます。 「ふむ。性別が"1"のデータを登録しているのか・・で"1"ってなんじゃ?」 てな具合です。 主に、こういうコードの可読性の低下を防ぐ目的で、 このコード値(1,2)に分かり易い名前を付けるのが「定数化」というやつです。 例えば、 MAN = "1"、WOMAN = "2" といった具合に定数化すると、 「ふむ。性別に MAN(つまり男性) のデータを登録しているんだな」と 見やすいプログラムになります。 定数化の利点は、可読性が挙がる他にも、 コード値の内容が変わったときに個々のプログラムを修正する必要がないという利点があります。 例えば、男性 = 10、女性 = 20 というコード値に変えましょう!となった時に、 定数の内容を MAN = "10"、WOMAN = "20" に変えるだけで、個々のプログラムには 何も手を入れる必要がないという事です。 でも、たまーにですが、こんな定数化をしているプログラムに出会う事があります。 ZERO = 0、ONE = 1 ・・意味なくね?コード値と同じ内容の定数名って。。 これだと先に挙げた利点は全く享受できません。 まず、可読性もなにも 0 は 0 でしょ? あと、ZEROのコード値が10に変わるなんてありえません!というか変えれば逆に混乱します。 0を登録したつもりが10を登録していた・・なんてシャレになんないです。 で、よくみるのがメッセージコードなんかで、これをやっちゃうパターン。 MSG001 = "MSG001" まず、可読性の利点がないのは一目瞭然です。 MSG001のコード値が "MSG002" に変わるなんて事もありえない! 果てしなく意味がない・・と、つい最近までそう思っていました。 でも、eclipse などのIDE(統合開発環境)を使用するのが当たり前な現在では、 意味があるのかもしれない。と思いはじめてきました。 例えば MSG001 を使用するのをやめて MSG100 を使用しましょう。となった場合、 MSG001 という定数自体を削除すれば、影響のあるプログラムがすぐにわかります。 さらに MSG001 を MSG0001 とコーディングミスする事もなくなります。 間違いはIDEが教えてくれるので。 という利点も、場合によってはあるのかなー。と思ったりなんかしちゃったりします。 てゆーか FILE_NOT_FOUND = "MSG001" て感じで適切な定数化がされていれば こんな余計な事を考えなくて済むんですけど。 長々と書いた挙句になんですが・・ ついでに 僕の単価 = XXXX円 という定数の内容はいつ変わるんでしょーか。。 というか変数にしてください。m(_ _)m どうか。なにとぞ。 あと列挙型ってプロジェクトでまだ使った事がないんですが なんで使わないんですかね? 進む |








